hitorigoto

岡 道信のひとりごと

無駄なこの1週間
この1週間何をしていたのか・・・。
何もせず、過ぎ去った。
無駄な時間を過ごしたのか?

いや、私の周りは確かに動いている。ただ私がぼーっとして何もできていない。いや、何にも集中できていない時間を過ごしてしまった。周りの変化に驚くことが多く、私がついていけない。私がそのことに気がとられ、自分のことに集中できていない。なぜだろう。
その変化で自分の身に降りかかってくる可能性が大だから・・・。自分に関係ないこと、関係あること・・・。関係ありそうだ、どうしよう・・・。私の目標を達成するのに壁になる、いや幸運になるなど、いらないことをあれこれ、そんなことを考えながら過ごしたために集中できなかった。情けない。
これではいけないと、自分のことに集中しようと気持を整理し、集中を邪魔する雑念を切り捨てる。そんな無駄な1週間。
無駄な1週間に感謝。
(2019.2.17)



アニメソング
2
月に入り、あっと言う間に日が過ぎ、もう10日。
最近は余分なことに目を向けないよう、最近買ったアニメソングのCDを聞きながら、あれやこれやとやっている。理由は簡単、幼いころ夢や希望に満ち溢れ、自分がやりたいことすべてが可能と思って信じていた。そして今もう一度、夢や希望に満ち溢れた生活をしたい。今、その一点に集中している。
時を超越する幼いころのアニメソングに感謝。
(2019.2.10)



2月
1月はあっという間に過ぎた。あまり成果の得られない月だった。
だが、色々と心の整理がつき、今年のやらなければならないことがはっきりわかった月だった。
そして、2月に入ってそれを実行する手順が見え、すでに1月の半ばから実際行動を起こし始めた。と言うより、自分の目的と目標を達成するため、去年の1月から、自分がその目的と目標に向かって行動しやすいよう、徹底的に環境を整えていた。まだまだ環境を整える必要はあるが、とりあえず自分が行動しやすい最低限度の環境は整えているので、どんどん動けるようになるだろう。
身体に障害があると外的要因によって言い訳をしたり、実際、物理的にできないこともある。その肉体的なハードルを取り除くことが、成功への第一歩になる。現在、肉体的理由で言い訳をできないよう自分を追い込むことが、私が一番大切にしていることである。肉体的理由で言い訳をできないようにすることで、自分の可能性が無限になる。もちろん、年齢の言い訳も私にとってはノーである。
今まで自分のやりたいことが失敗続きでその原因を追究していくと、できているつもりができていない。それはどうしても基本的な能力の不足、それを乗り越えるためには、ハンディーを追い出さなければならないことに気がついた。そして、目的と目標を達成するためには、ハンディーがどうしても邪魔になり、その邪魔者を追い出すため、どのようにどんな環境を整えるかで数年かかったが、本格的に目標に向かう行動がやっととれ、これから前進あるのみである。
本当に助走が長かった。もちろんハンディーが悪いのではない。ハンディーが幸いすることもある。ただ、今自分が本当にやりたいことは、視力障害と言うハンディーが最高に邪魔者だったのである。
言い訳無用の今の自分の環境に感謝。
(2019.2.3)



ひとりごとブログ版岡 道信のひとりごと *ブログ版